2010年04月06日

犬の選び方〜ライフスタイル

飼い主のライフスタイルにあわせて犬種を選ぶことは、無理のない飼い方ができ、犬にとっても飼い主にとっても負担を感じることが少なくなります。

一人暮らしや共働きなど、日中は留守になることの多い場合は、無駄吠えのない、我慢強くて従順な、性格の優しい犬がいいでしょう。
大型犬でしたらラブラドールレトリバー、小型犬でしたらミニチュアダックスやシーズーなどです。

小さなお子さんのいる家庭では、温厚で性格の優しい犬にしましょう。
小さな子どもにとって、犬はまさに脱毛していなう「動くぬいぐるみ」です。
犬がエサを食べていようが昼寝をしていようがおかまいなしにさわりかねません。
気の荒い犬やクールな犬だと、為替 ツール iphone
「かまわないで!」とばかりにガブリとされてしまう危険性もあります。
ゴールデンレトリーバーは、他の犬種よりも人間好きで、子どもが触っても黙って耐えてくれるタイプの犬種です。
大型犬は散歩の時に子どもが引っ張られそうで不安という方は、温厚な性格の小型犬であるミニチュアブルドックやパグ、陽気な性格のアメリカンコッカースパニエルでもいいでしょう。

シニアエイジの方には、忠誠心や服従心のある穏やかな性格の、基本的には小型犬がお薦めです。
シーズーやトイプードル、ポメラニアン、日本犬では柴犬もいいでしょう。
フレンチブルドッグやパグも、おとなしいという点で飼い方の非常に易しい種類です。
体力に十分余裕があるという方で大型犬が良いという方にはレトリーバー種がいいでしょう。

ニックネーム 25lp at 17:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

犬の選び方 住居環境

犬を選ぶ際にまず初めに考えたいのは、今お住まいの環境にあう飼い方のできる犬種はどれかということです。
その上で、ご自分のライフスタイルや、飼う目的に合った犬を決めていきましょう。

色々な住居環境の飼い方にあわせた犬種について簡単にまとめてみました。

郊外など比較的広い株式会社の土地の一戸建てで、隣家との距離が離れている場合は、戸外で飼うにしても、それほど制約もなく自由に選ぶことが出来ます。
番犬用に大型犬もいいですし、犬と一緒に走り回ったりしたいとお考えの方には、ボーダーコリーやシェルティーなどの牧洋犬はいかがでしょう。
多少吠えても大丈夫という環境でしたらビーグルもお薦めです。

都会にお住まいの方は、隣家との距離を考えて、無駄吠えや抜け毛の少ない犬がいいでしょう。
また、散歩の問題を考えると、活発な性格の犬よりおとなしい性格のほうが適しているといえます。
パグやシーズーFXの基本といった犬がお薦めです。
大型犬でしたら、抜け毛は目立ちますが、性格の穏やかなゴールデンレトリーバーもいいかもしれません。
一般に、小型犬に比べて大型犬のほうが無駄吠えは少ないようです。

集合住宅にお住まいの場合は、郊外・都会に関わらず、吠えない犬にしましょう。
住宅の広さも考えて、チワワ、シーズー、フレンチブルドッグ、パグといった小型犬をお薦めします。
テリア系は気が荒く都会の集合住宅には向かないとされていますが、どうしてもテリア系が良いという場合は、ヨークシャテリアがいいでしょう。
ニックネーム 25lp at 10:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

犬選びの際のポイント

◆被毛の特徴
抜け毛の量や、毛の長さも犬種を選ぶ際の大きなポイントの一つです。
毛の長い犬種はブラッシングや、時にはトリミングが必要になります。
抜け毛の量は犬種によりさまざまで、生え変わる時期になると、バケツ一杯もの毛が抜けるという犬種もあります。
ただし、毛の長さと抜ける量は関係ありません。

◆成犬になった時の大きさ
一般には、小型・中型・大型というわけ方がされています。
子犬の時は小さくても、あっという間に大きくなる犬種もあります。
犬の大きさは、飼い主の住居のスペースにも大きく関係してきます。
大型犬は小型犬に比べ散歩の量も増えます。
一方、小型犬は運動量はそれほど多くはありませんが、室内を駆け回ったり、無駄吠えが多いという傾向があるなど、飼い方への注意点が違ってきます。
成犬になった時の大きさをしっかり把握しておきましょう。


◆しつけのしやすさ
犬種によってしつけのしやすさは異なります。
また、一般的に、メスの方が性格が従順で我慢強く、しつけや訓練を覚えやすく、飼いやすいと言われています。


どういう犬種を飼うのかによっても、犬の飼い方はかわってきます。
お気に入りの犬種や、飼ってみたい犬種など、さまざまな思いや希望があると思いますが、まず、どんな犬が飼えるのかを考えてみましょう。
犬は一度飼い始めたら、少なくとも数年から十数年、長生きの犬では20年近くを一緒に過ごすことになります。
可愛いからとか、人気だからという理由だけで選んでしまうのは、犬にとっても飼い主にとっても不幸な結果になりかねません。

ほかにも、ライフスタイルや飼い主の年齢なども関係します。
ニックネーム 25lp at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする